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我が家に珍客 [日記・雑感]

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夕暮れ時の我が家に一匹の白鳩の訪問があり、思わずシャッターを押しました。しばらくいて何処かへ飛び立ちました。
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奇兵隊ゆかりの地 [日記・雑感]

 勇猛果敢に戦ってもらいたいとの期待を込めて「奇兵隊内閣」と呼んでもらいたい・・・菅総理、先日誕生した新内閣のキーワードを問われて。
 この奇兵隊・高杉晋作ゆかりの地下関の関門海峡沿いに「青春交響の塔」があります。新しい時代をともに夢見た坂本龍馬と高杉晋作,二人の友情が二本の石柱で表現されてます。
 
 傍の碑文・・・(原文縦書き)
 
   青春交響の塔
 慶應元年(1865)の太陽が            維新史を旋回させたふたつの雄魂。
 東経131度の子午線上に燃え、          その名
 戦う青春の交響詩が轟く時、            高杉晋作
 歴史の海流は天にむかって、            その名
 怒涛の水柱を噴き上げ、               坂本龍馬
 無限の時空へ変革の恐竜を這わせた。
 
慶應2年(1866)のうしおを押し流す
 関門海峡のほとりで演じられた
 日本史の名場面を記念して石に刻み、
 あの日、両雄が夢見た
 豊かな永遠の未来をつらぬく
 創造の糧としたい。                  
                              平成15年(2003)夏  古川 薫 
(注:直木賞作家)

関門海峡の夜明け
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青春交響の塔
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高杉晋作・坂本龍馬のブロンズ像が埋め込まれています。
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新梅を採りに・・・ [日記・雑感]

梅雨空の下、知人の山に梅を採りに行きました。山間のきれいな緑の中で新鮮な空気と新梅をたくさんいただきました。
今年も、梅ジュース・梅酒などができるのが楽しみです。
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 傍でこんなきれいな花を見つけました。
 キョウカノコ(京鹿子)
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 アスチルベ
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我家のブーゲンビレラ [日記・雑感]

ブーゲンビレラが毎年この季節に我家の庭に彩りを添えてくれます。今年もこんなに咲いてくれました。
過って南国指宿を旅行中に美しい色合いに曳かれ買い求めたものですが、すっかり我家の一員になりました。
高さ約2m・横幅約1.5mになりました。
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童謡詩人 金子みすゞ記念館へ行ってきました。 [日記・雑感]

 今日は朝から梅雨前線の影響で大雨でしたが、大正時代の後期から昭和の初めにかけて活躍し、童謡詩人の巨星と言われ、昭和5年(1930年)に26歳の若さで亡くなった、「金子みすゞ」の記念館(山口県長門市仙崎)へ行ってきました。
 1993年4月7日の朝日新聞「天声人語に取り上げられ大きな反響を呼んだとのことです。
 512編にわたる作品の一つ一つが自然のすべてをやさしく見つめ、深いまなざしを注ぎ大きな感動を与えます。今を生きる私たちの心に大切なメッセッージを伝えているように思えます。
 

ー 天声人語のトップで取り上げられた詩 ー

  大 漁
朝やけ小やけだ
大漁だ
大ばいわしの
大漁だ。

はまは祭りの
ようだけど
海のなかでは
何万の
いわしのとむらい
するだろう。

              
 金子みすゞの実家跡にはゆかりの書店「金子文英堂」が再現され、記念館になってます。
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 記念館のすぐ前に、仙崎の名物蒲鉾の板8,000枚に訪れた人がそれぞれメッセージを書き込んだ巨大モザイク画がありました。(仙崎駅の構内には、2万枚の巨大なものがあるとのことですが、大雨で見逃しました・・・残念!)
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 金子みすゞは、20歳から下関市にうつり住み創作活動をし、詩の大半をここで作りその生涯を終えました。下関市にもゆかりの場所に詩碑が設置され、「金子みすゞの小径」として、みすゞの世界に思いをはせることができます。
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